歌手で俳優の吉川晃司(57)が、「Snow Man」目黒蓮主演の連続ドラマ「トリリオンゲーム」(TBS系)で存在感を示している。
吉川が演じているのは、〝1兆円を稼ぐ〟と豪語するハル(目黒)らに出資する敏腕投資家役。一部メディアの取材に対し「周りのスタッフから『吉川さんはいつもこんな感じですよ。普段のまま演じればいいんじゃないですか』と言われました」と面白おかしくコメントしている。
その吉川が、日々アスリート並みに水泳のトレーニングを行っているため、周囲から「現役復帰する気ではないか」と勘ぐられているという。
たしかに、吉川は中学生時代に水泳と水球を始め、高校1年生で世界ジュニア水球選手権大会の日本代表に選出。2年連続で全日本高校最優秀選手に選ばれ、高校2年時にはU―20日本代表の最年少選手として抜てきされた経歴を持つが…。
音楽関係者は「俳優業に音楽活動と多忙の中、今も体を鍛えており、毎日7~8キロのランニング、泳ぎは2キロをこなしています。さらに筋トレ、ストレッチを1時間と、そのトレーニング量はアスリート並み。現在57歳の吉川さんですが、その年齢層の水泳大会に出場すれば、記録更新は間違いないと言われています」と語る。
2019年に「徹子の部屋」に出演した際には「水泳は年に300日くらい行っている」と明かしていた吉川。21年には狭心症の手術を受け、そこから再びハードなトレーニングを続け、強い肉体を作り上げてきた。
「現役時代に比べたら今のトレーニングは〝苦にならない〟そうです。来年デビュー40周年を迎えますが、若々しさはデビュー当時と変わりませんよ」(同)
サプライズを期待したいところだ。












