タレントの上沼恵美子が6日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。夫との離婚を思わず考えた食事でのエピソードを語った。
番組では女性視聴者からの「夏の暑さで火を使って食事を作るのが大変。『そうめんとか』と言うが、そんなに言うなら自分でゆでてみろ」という愚痴メールを紹介。
上沼は「ゆでる方はもう大変。台所って結構、狭いしね。本人は涼しいわけよ『お昼はなあ、暑いからそうめんでも』とか言うねん。あなたは涼しいかも分かんない。もう地獄です」と視聴者の肩を持った。
さらに「ざるとかボウルとかものすごい使うねん、知ってる? 冷やしそうめんはゆがいて、水道水ブァ~ってやって洗わなあかんねんで、雑巾のように。油で伸ばしてるからブァ~っと洗ってきれいにして、ぬめりとって。氷を冷蔵庫のほとんど入れて、冷た~くして、桶みたいなんがあったらそこに氷並べて、洗ったそうめん入れて、さあどうぞって出すねん。大変! 薬味、それこそショウガはすらないといけない、ネギは切らんとあかん…」と懇切丁寧にそうめん作りの大変さを説いた。
また、上沼が若いころ、苦労してそうめんを作ったにも関わらず、少し出掛けているスキに夫と子供にすべて食べられていたことがあるそうで「あの時、本当に子どもちいちゃかったけど、別れようと思った。なんで『お母さんの分置いとかないんだ?』って言えないの、その口が。別れるかなと思った。予感はありましたね」と渋い表情。
さらにカメラを睨みつけ「この番組見てるんです、旦那。見てるって一切言わないけど。見てるの分かります。ね?」と夫に向かって強烈な〝圧〟をかけていた。












