お笑いトリオ「ロバート」の秋山竜次(44)が4日、都内で行われた「株式会社ジョイフル 新TVCM発表会&『おうち de Joyfull』試食会」に出席した。
秋山は今年4月より「ジョイフル宣伝部長」に就任。イベントではCM内の演出を再現して、秋山が大きなフォークを投げる「巨大フォーク始投式」も行われた。
秋山はやり投げ選手を模した衣装で、巨大フォークを持ちながら登場。九州発祥のファミレスのCMに出演したことについては、「九州男児としてはファミレス=ジョイフルだったから。東京でもCMが流れるチャンスがあるってすごいからね」と感慨深げに語り、現場についても「すごい皆さんアットホームで、〝九州の空気〟でできました」と和やかに撮影が進んだことを明かした。
その一方でCMに映った自身の姿については、「大丈夫なんですか俺だけで。すごい色黒でロン毛で、こんなバイトいないでしょ」と冷静にツッコみ会場を和ませた。
イベントの後半に行われた、巨大フォークをネットに投げる「始投式」では、秋山はしっかりと助走を取って巨大フォークを投げると、その場で雄たけびを上げた。その一方ですぐに「盛り上がりました?」と取材陣に確認し笑いを誘うと、「近いなって思いましたね、そこにあるんだもんネットが。もうちょい遠くに投げたかったですね」と明かし、〝フォーク投げ選手〟としては消化不良であったことを告白した。
イベントの最後には、「知らなかった方もこれを機にジョイフルに行ってほしいし、おうちでも(新商品を)味わってみてはいかがでしょうか」と宣伝部長として強くアピールしていた。












