アイドルグループ「SKE48」が2日、名古屋市内のZepp Nagoyaでサマーツアーの初日公演(昼夜2公演)を行った。

 今回のサマーツアーでは会場ごとにメンバーをシャッフル。ツアー初日となったこの日の名古屋公演には青海ひな乃(22)、大谷悠妃(19)、江籠裕奈(23)、末永桜花(21)、菅原茉椰(23)ら18人のメンバーが出演し、1曲目の「夏よ、急げ!」から会場を興奮の渦に巻き込んだ。

 今年いっぱいでの卒業を発表している江籠が「皆さんと一緒に思い出を作れて楽しかったです」と喜びの声をあげると客席からは大歓声。7月29日に19歳の誕生日を迎えたばかりの大谷悠妃が「すてきな19歳のスタートになりました」と笑顔を見せるとファンからは「おめでとうコール」が湧き起こった。

 3日も同所で熊崎晴香(25)、杉本りいな(14)、森本くるみ(15)ら初日とは違ったメンバー構成でコンサートを開催。9月1日の札幌公演まで名古屋、仙台、大阪、福岡、東京、札幌の6都市で14公演が行われる。

 主な出演メンバーのコメントは以下の通り

 青海ひな乃「無事初日を迎えることができました! お越しくださった皆さんありがとうございます。いつも栄を拠点にしている私たちにとってツアーは、私たち自らが会いに行って日頃の感謝や、夏の思い出を作れる場所です。初日から盛り上がりましたし、私もこれから福岡、北海道と日本を北から南まで堪能できるということで、日本の夏をSKE48メンバーと一緒にさらに盛り上げていきたいと思います!引き続き応援よろしくお願いします! 以上、SKE48夏の女代表、青海ひな乃でした!」

 江籠裕奈「初日ということで、一番初めに地元名古屋でファンの皆さんと楽しい時間を過ごすことができて、とてもうれしかったです。私個人としてはSKE48のツアーに参加するのが最後なので、普段だと一緒にステージに立つことがないメンバーや、たくさんのファンの方と、このツアーを通してSKE48の思い出を卒業までたくさん作っていきたいです」

 末永桜花「初日が終わりました! 改めてSKE48でツアーをさせていただけることがとってもうれしいですし2年ほどチームでZeppツアーをさせていただいていましたが、今回はメンバーがチーム関係なくシャッフルになっており、普段見られないメンバー構成や組み合わせになっていてとても新鮮なステージをお届けできたのではないかなと思います。私個人としては東京~大阪間で新幹線に乗車をすると末永桜花の限定ボイスが聞けるJR東海さんとのコラボも実施中なので、この後も続くツアーの移動中も楽しんでいただけると幸いです! SKE48の拠点である名古屋を皮切りにすてきな夏を皆さんと駆け抜けていければと思います!」