文学者で東大名誉教授のロバート・キャンベル氏(66)が1日、TOKYO MX「バラいろダンディ」に出演。「X」(ツイッター)の名称変更について言及した。
キャンベル氏は先日、自身の携帯電話でもアプリが更新され、名称とロゴが「X」に変更されたことを語った上で「SNSというのは社会的なネットワーク作りをしていく。『X』というのはそれとは全く関係ない」と新名称への違和感を指摘。また、ロシア軍が戦車にZの文字を掲げていることにも触れ、強権政治を連想させるともした。
「X」のオーナーであるイーロン・マスク氏についても「中二的な、大人になり切れない、シリコンバレーだけで育った男の子というか。IT頭脳ばかりが大きくなっているような人の趣味を我々に押し付けている」と批判。
「『X』ってなんか冷たいのよ。優しさが全然ないから」と温かみが欠けるという感想を述べ、不満をこぼした。












