お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(46)が31日、日本テレビ系「DayDay.」に出演。親交のあるロックバンド「GLAY」のTERU(52)とのエピソードを語った。
7月31日は、1999年に20万人を幕張メッセに集めた伝説のライブ「GLAY EXPO」が開催された日ということから、「GLAY DAY」ともされている。
山里は番組冒頭で「GLAY DAY」について触れると「えらいもんんで仲良くさせていただいてまして、TERUさんとかとお酒を酌み交わすっていうのもありまして。いろんなお話聞かせてくれる」と親交があることを明かした。
山里は、TERUから歌のコツを教わったという。「とのことをとぅと言うのがロックで一番大事らしいです。『時に愛は』は、『とぅきに愛は』らしいです。『ほかの部分もそうなってくる』って言ってました」と大ヒット曲「誘惑」の出だしを用い説明した。
TERUによると、福島県も、とぅく島県になるという。「『じゃあとぅく川家康ですか」って聞いたら、『偉人は変えない』って言ってたんです。良く分からないルールがあるんですTERUさん」とコツには独自のルールがあることを解説。
「そんな一面もあるというのがアーティストとして最高にかっこいい」と惚れ惚れした表情で語っていた。












