俳優の伊原剛志が25日、ツイッターを更新。夏の甲子園・全国高等学校野球選手権をめぐる松井秀喜氏の発言に賛同した。
ニューヨーク・ヤンキースのGM特別アドバイザーの松井氏は、8月6日に開幕する夏の甲子園について「『勝利のために、痛みをこらえて投げ続けました』みたいなのは、私としてはもう見たくない」「前半、後半のような2部制にすれば負担は軽減されるのでは」「高校生を守らないと」などと改革案を語っている。
伊原は松井氏のインタビュー記事を引用した上で「良い事言う。日本の経験を持って 海外に住んでると感じるよね」とその発言に賛同。
その上で「まだまだ根性論を大切にし過ぎる 楽しさがあるとより前に向けると思う!!」と根性論よりもプレーを楽しめる環境での大会が開催されるよう、訴えている。












