声優の梶裕貴(37)が23日、自身のユーチューブチャンネルを更新。今年6月にアメリカで行われた文化交流イベント「TOKYO X 2023」に出演した時の様子を公開した。
同イベントでは、海外のアニメ・声優などのファンに向けて生トークを開催。梶が出演している「進撃の巨人」「僕のヒーローアカデミア」といった人気アニメの作品トークに加えて「声優」という職業に対する熱い思いを語った。
登場するやいなや、会場からは歓声が沸き上がり「皆さんの熱い歓迎を受けて最高にうれしいです。よろしくおねがいします!」と笑顔。海外ファンも日本語で「よろしくおねがいします!」「ありがとう!」と答え、〝熱烈歓迎〟だ。
声優を目指した理由は「(幼少期から)いろんなことに夢中になって、1つに夢を絞り切ることができませんでした。でも中学生の時、声優の大先輩の言葉で『声優って職業は、何を頑張っても自分の力になる仕事だよ』って聞いて、自分にぴったりかなと思いました」と明かす。
現在は業界の最前線でシーンを引っ張り続けるが「この仕事が大好きです。また、自信を持ってやらないとプロとしてダメだと思うんですけど、才能があると思ったことはなかなかないですね」とコメント。経歴に甘んじることなく、努力を重ねているようだ。
「自分の出演作は見ているの?」と聞かれると、うなずきながら「(自分の声を)客観的に聞くには放送を見るしかないので、そこでどういうふうに表現していたかを感じて次のお芝居に生かそうと思っています」と説明。最後は観客らと記念撮影も行い、充実のイベント出演となったようだ。












