女優の常盤貴子(51)が23日、京都府庁・旧本館に新しくオープンするカフェ「salon de 1904」(26日オープン)で行われたプレオープンイベントに出席。イベント後に西脇隆俊・京都府知事から「京都府文化観光大使の委嘱状」(20日就任)を手渡された。

 常盤は、京都放送の情報番組「京都画報」に出演中。同番組で京都文化や京都の魅力を発信していることが委嘱のきっかけになったという。

 常盤は「カフェは町の文化を象徴する場所。ロケに行く時、まずカフェに行くんですよ」と明かした。

 また、京都に魅力については「夏の京都は暑ければ暑いほど、楽しくなってしまう。沖縄の暑さとは違う、じわーっとした暑さは京都ならでは」と説明した。

 京都府文化観光大使の肩書入りの名刺を受け取ると「人生初の名刺です。うれしい!」と満面の笑み。

 観光大使として「出演している『京都画報』で京都の魅力を発信していきます」と意欲を語った。