俳優・伊東四朗(86)が、22日放送の文化放送「伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛」に生出演。新型コロナウイルスの感染から復帰した。

 15日の放送は、コロに感染したため欠席。検査で陽性が出てから1週間後の21日には、舞台「その場しのぎの男たち」(30日まで)に登壇していた。

 今回の放送には舞台に出演後、文化放送に移動し、冒頭数分だけ遅れて生出演した。

 欠席した放送回について、伊東は「軟禁状態の中で聞いていましたけど。どの程度が大した症状なの?自室のベッドがある部屋にいて、テレビがあるところにずっといたんだけども。ベッドから離れる時はふらっとしましたね。熱は37度8分くらい」と明かした。

 症状については「喉っていうより声が出なくなった。ひょっとしたら幕が開かないんじゃないかって気がして。昨日が初日だったんですよ。ドキドキものでしたね」と話した。

 舞台については「皆も気にしているから。私だけじゃなかったから、あと3人くらいいたんじゃないかな。よくできたなと思う」としみじみと語った。