お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎(46)が20日、モンキーギャラリー(東京・渋谷区)で行われた「すぐる画伯単独個展・世界がもっとほのぼのしますように展」に登場した。
 
 吉本興業唯一のイラストレーターとして活躍する「すぐる画伯」が単独個展を開催する。自身の作品をSNSに毎日投稿し続けて出会った人らを、〝ほのぼの空間〟に招待し、癒しと笑顔を届ける。

 すぐる画伯から「ほのぼのマンガの巨匠」として尊敬されている矢部は「これがバズってるやつなんだ! 若い方に人気で。全部一枚の絵でネタが成立してますもんね」と、後輩のイラストを絶賛。

 ペンギンがロックグラスに浮かぶ氷にたたずむイラスト「梅酒ロックに住んでる」をお気に入りにチョイスすると「いますぐグッズ化できそう。お酒だからバーとかにも良さそう」とニッコリ。さらに「アクキーにできます。アクスタってやつは売れるみたいですねー。即マネタイズできそう(笑い)」とグッズ化にも太鼓判を押す。

 この日はお笑い芸人・鉄拳を中心とした〝よしもとイラストレーターの集い〟の存在をカミングアウト。すぐる画伯が入部を希望すると「鉄拳さんに聞かないと…」と答え、会場の笑いを誘った。

「今は漫画家なんですか? それと芸人なんですか?」と聞かれると「収入は漫画家の方が多いかも…。どっちなんですかね。時々によって使い分けてます。基本的には芸人です!」とコメント。しかしイベント終盤ではあまり笑いが取れなかったと反省し「今日はあんまりウケなかったから、漫画家で…」とぼやいていた。