高岡蒼佑がジャニーズ事務所の故・ジャニー喜多川氏による性加害問題に持論をぶちまけた。
高岡は19日にインスタグラムのストーリーズで、フジテレビが放送するバレーボールのワールドカップでジャニーズのタレントが出演しないことを伝えた報道を引用し、「至極当然の事。世界の恥。この期に及んでまだこの会社に利益をもたらし起用し続けるテレビ局の神経を疑う。この事務所の愛では地球を救えない。日本のTV局は異常中の異常」とテレビ局とジャニーズの関係性に苦言を呈した。
高岡は2011年にフジテレビの韓流偏重を批判したことで騒動となったが、「TVに干された妬みで言っているとかまた言われそうだけどこんな業界なら一生干されて結構。媚を売る価値もない。もう一度言う。異常。以上」とテレビ局の批判は単なる逆恨みではないことを強調する。
さらに20日にはジャニー喜多川氏からの性被害の訴えが続出していることでの信ぴょう性を問われ、「多くが被害に遭っても生前には言えない人がほとんどじゃないですかね。権力で潰されるのがオチですから。ジュニア時代のそういった被害は自分が知っているだけでも複数人いますからね。ジャニー氏が潔白である事はないでしょうね」と高岡の周りにも被害者がいることを証言した。












