元衆院議員の宮崎謙介氏が19日に自身のツイッターを投稿。「AI開発を支援、計算能力不足に危機感=村井首相補佐官」と題した記事を添付し、私見を述べた。
記事によると「政府の「AI(人口知能)戦略チーム」長を務める村井英樹首相補佐官は18日、生成AIを開発する計算能力が国内で圧倒的に不足しているとし、インフラであるスーパーコンピューターを整備する企業などの取り組みをさらに支援していく考えを示した」という。
この記事に対して宮崎氏は「あれから約15年。『二番じゃダメ』な理由は大事な局面で現れました。先見の明のない政治家が短絡的な意思決定をする危うさは、このような形で証明されました。日本が世界に誇れる基礎研究はつまらないパフォーマンスによって損なわれてしまったということ#蓮舫」とつづった。
蓮舫氏は2009年の民主党政権の事業仕分けで世界一の性能を目指すスーパーコンピューター「京」の開発計画について「2位じゃダメなんでしょうか?」と発言していた。












