モノマネタレントのコロッケ(63)が5日、都内で行われた「第9回プラチナエイジ授賞式」で、「ベストプラチナエイジスト賞」を受賞した。
一般社団法人プラチナエイジ振興会が主催する同賞は、60歳以上の人物を対象にさまざまなジャンルで活躍する著名人らを「プラチナエイジスト」として表彰する。
男性部門で受賞したコロッケは、式典で何度も変顔を披露。さらにモノマネショータイムを突然行い、来場者をおおいに喜ばせた。
「BTSの誰か」というモノマネでは、「ボクたちの新曲ダイナマイト…違いますよね、サムゲタン。あ、コレ、ヒットしないと思います。よろしくお願いしますー」と、〝誰か分からないけど似てる〟人物になりきると、会場からは爆笑が巻き起こった。
最近はブイチューバーとしての活動やプロデュースなど、多方面に活躍の幅を広げている。
「若い世代に、頑張って続けていれば次がある。次があるためには、いま何をすればいいのか…ってことを伝えていきたい」と、若年層が活躍できる環境づくりをテーマに率先して取り組んでいることを明かした。
そうした中でコロッケは「1番大事なことは、芸風を変えないことだね」と力強く語る。「まだまだ体の動くうちは…というよりは、動くように頑張んなきゃダメなんだよね」と同世代にもメッセージ。日々の健康管理に気を使いながら、これからも世間に笑いを届けることを誓った。











