蒼井優(37)が2023年度後期のNHK連続テレビ小説「ブギウギ」(10月開始予定)に出演すると発表された。これに喜んでいるのが、なぜか他局の日本テレビだ。いったいどういうことなのか。
蒼井は19年に南海キャンディーズ・山里亮太と結婚し昨年、長女を出産した。「ブギウギ」は出産後初の連ドラとなる。
朝ドラは午前8時から15分枠で、それが終わると情報番組「あさイチ」がスタートする。その番組内で朝ドラについてコメントすることを〝朝ドラ受け〟といい、視聴者からも大好評なのだが、日テレまでもが〝朝ドラ受け〟を狙っているというのだ。
その番組はもちろん、蒼井の夫、山里がMCを務める情報番組「DayDay.」。17年続いていた「スッキリ」の後番組として今年4月からスタートするも、視聴率が伸び悩み現在も大苦戦中だ。
日テレ関係者は「今の『DayDay.』には起爆剤になるような出演者や企画などがなく、視聴率も3%前後で頭打ち。そこで期待されているのが蒼井さんです。時間帯も8時台に妻が、9時から夫が出演し、他局ながら〝夫婦リレー〟が見られる。日テレとしては年間視聴率3冠を目指していますが、WBC効果でテレ朝に大きく水をあけられている。なりふり構っていられず、制作サイドでは山里さんの〝朝ドラ受け〟も考案されています」と語る。
蒼井は先月25日に最終回を迎えた山里の半生を描いたドラマ「だが、情熱はある」にも写真出演。毎回、実況ツイートしている山里も「あれ!?写真!?!?え!?!?」と蒼井の出演はサプライズだったことが話題となった。
「ドラマも視聴率が伸びませんでしたが、蒼井さんは写真出演を快諾してくれた。朝ドラの蒼井さんは重要なキャストの一人なので出演シーンは多いはず。相乗効果を願うばかりです」(同)
陰ながら妻が夫を支える展開となるか。












