漫画家の倉田真由美氏が3日、ツイッターを更新。学校などの試験問題の問題点をつづった。
倉田氏は「試験問題って、設問そのものを疑ったら解けない。試験勉強をすればするほど、設問を疑わない癖がつく。いちいち疑っていたら点数取れないから」と試験問題には疑問を抱く余地がないことを指摘。
具体例として「例えば『怖い病気が蔓延しています。どうすべきですか』という設問であれば、『怖い病気が蔓延しています』は確定事項とした上で策を練ることになる」とつづっている。
同様のことは歴史問題などでもしばしば指摘されている。










