〝所沢のタイソン〟こと久保広海氏が2日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新し、朝倉未来が社長を務める1分間格闘技「BreakingDown」(ブレイキングダウン)の試合後に、選手同士がコラボするなれあい体質に苦言を呈した。
「あれだけ派手に煽り合っていたのに、試合が終わったらすぐ仲よしこよしで、みんながみんなコラボして、お互いのユーチューブチャンネルに出て、気持ち悪いなと」
ブレイキングダウンではオーディションから会見、試合まで激しい挑発合戦、時には乱闘劇が繰り広げられるが、試合後はノーサイドとばかりにユーチューブやTikTok、インスタグラムなどでコラボするのがお約束となっている。
久保氏は「仮に俺が(ブレイキングダウンに)出ました。相手とバチバチでやりあって、コラボなんかしねえよ。ムカつく相手になんで試合終わったら仲良くなって、コラボするのか。オレの中ではない考え。拳を交えて友情が芽生えるのは全否定しないけど、全員が全員やっているから気持ち悪い」「友達探しにきてるの?」と止まらない。
この慣れ合い体質には朝倉も「不良をうたっているんだったら、仲よしこよしばっかしていたら茶番に見えるので選手たちには自覚をもってほしい」と話しており、久保氏も「全く同意見」とした。











