女優の広末涼子(42)とのダブル不倫を認めたレストランのオーナーシェフ、鳥羽周作氏(45)が28日、騒動の責任を取り、経営する会社の社長を近く辞任すると表明した。今後はシェフとしてやり直すというが、果たして――。
鳥羽氏は28日配信の「文春オンライン」で、広末とのダブル不倫を改めて陳謝し、責任を取って経営する会社「sio(エスアイオー)」(東京・渋谷区)の社長を近く辞任すると語った。
14日に発表した声明で「今後は、改めてゼロから料理に向き合いたい」としていた通り、オーナー兼シェフではなくシェフとしてやり直す。
複数の関係者の話によると、「sio」の後任の社長には現在、同社の副社長を務める男性が浮上しているという。この男性は同社内でマーケティングや営業を担当。鳥羽氏の右腕として知られる。
「とはいえ、sioは鳥羽氏あっての会社。肩書はなくなっても〝力関係〟に大きな変化はないのではないでしょうか」(ワイドショー関係者)
鳥羽氏にしてみれば、いまは「けじめの期間」ということなのだろう。7月1日には長野・小谷村(おたりむら)にレストラン「NAGANO」をオープンするが、広末との不倫騒動を受け、新店オープン日の来訪を取りやめた。
新店は鳥羽氏が代表を務める会社「sio」の直営店。同氏はオープンに向けて尽力してきたが「世間を騒がせ、新店に迷惑をかけたとして新店側に謝罪したと聞きます」(関係者)という。
同店の担当者は取材に、鳥羽氏がオープン日に来訪するかは「今のところ聞いていないです」と回答。来訪予定だったのを取りやめたかには「お答えできません」とした。同氏から新店側に謝罪があったかにも「コメントは差し控えさせていただきます」とした。
テレビ関係者は「広末さんは不倫の影響で多くの仕事を失い、所属事務所から無期限謹慎処分を受けました。鳥羽氏としては〝自分だけ無傷というわけにはいかない〟という気持ちもあるのでしょう」と指摘する。
現在も鳥羽氏と広末は親密な関係にあるとされる。ともに不倫のけじめをつけることが、新たな一歩につながる可能性がある。
「けじめをつけることは決してマイナスなことではありません。区切りをつけることにもなるからです」(同)
いまは耐え忍び、広末と一緒に再スタートを切る〝青写真〟を思い描いているのだろうか。












