新世代歌謡グループ「はやぶさ」のメンバー・ヤマトが8月23日にシングル「ズルい男に乾杯!!」で「駿河ヤマト」として念願のソロデビューを果たす。

 昨年、ソロデビューした相方・ヒカル(大滝ひかる)に続くソロデビューとなった。ソロデビュー曲は、本音の優しさで魅了する浮気なプレイボーイにぞっこんの女ごころを描く歌謡曲。カップリングの「純情25時」は、そんな男性側からの気持ちを軽快なメロディに乗せて歌ったアンサーソングになっている。

 ヤマトは「12年間、『はやぶさ』として活動をさせて頂いてきましたが、ここからは、よりひとり一人の個性を活かした活動を、という事で始まった“ソロデビュー”です。自分が幼い頃から好んで聞いてきたムード歌謡への想いと、これまで支えてくださったスタッフとの関係者の皆様への感謝を込めて、デビューの気持ちで新たな一歩を踏み出したいと思います。グループではなく、ひとりの歌い手としての不安も少し楽しみつつですが…(笑)精一杯頑張らせて頂きます!」と意気込みを語った。

 一足早くソロデビューしている相方のヒカルは「私がソロデビューをさせていただいてから約一年。ついにこの日がやってきました。駿河ヤマトの歌声の素晴らしさ、魅力が一人でも多くの方に知っていただけますように、また、はやぶさとしてもこれからますます2人で力を合わせて頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします」とコメントした。

 今後は「はやぶさ」としての活動はもとより、個人の活動にも力を入れていくという。