結成15年以内の漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2023」の開催発表会見が27日、都内で行われ、昨年のファイナリストであるウエストランド、ロングコートダディ、オズワルド、準決勝に進出したママタルト、シンクロニシティらが出席した。
シンクロニシティはツッコミの西野諒太郎(29)、ボケのよしおか(28)の男女コンビ。昨年まではフリーだったが、今年4月から吉本興業に所属した。
西野は「6年間フリーで、サラリーマンやりながらやってまして。去年の(この)会見も、職場のお昼休みに動画見てたんですけど、それが1年たって、まさか会見に出れるという…」と感慨深げ。いまは会社を辞め、お笑い1本でやっているという。
よしおかは「去年、敗者復活戦でトップバッターだったんで、今年は決勝に行って、トップバッターを引きたいです」。司会の「麒麟」川島明から「決勝、行けそうですか?」と聞かれると、「優勝できなかったら、吉本興業を退所します」と高らかに(?)宣言した。












