KAT‐TUNの中丸雄一が27日、自身のツイッターを更新し、漫画家の東村アキコ氏に感謝の気持ちを伝えた。

 中丸は今月23日に、月刊アフタヌーン(講談社)8月号で「山田君のざわめく時間」の連載を開始し、漫画家デビューを果たした。

 そんな中丸が〝まじの恩師〟と仰ぐのが漫画家の大先輩、東村アキコ氏だ。「海月姫」「東京タラレバ娘」といった人気作を世に送り出した人気作家に先日、連載決定の報告をしたという。

「振り返れば漫画の描き方の基本から、トーンの使い方、レイヤーの整理の仕方など技術的なことや精神面など大切なことを多く教えてもらった」と投稿。テレビ番組の共演がきっかけで漫画の基礎を教わった同氏を〝まじの恩師〟と表現し、深く感謝していることを明かした。

 ファンからは「中丸くんはとても運を持った方ですね」「東村先生に良い報告ができて良かったですね」と交流を喜ぶ声が多く届けられた。