タレントのラサール石井が26日、ツイッターを更新し、栃木県日光市で開かれたG7男女共同参画・女性活躍担当相会合について言及した。

 24~25日に開かれたこの会合には、G7とEUの男女共同参画担当大臣が出席。議長国の日本は小倉将信担当相が出席したが、日本以外から出席した7人はすべて女性だった。

 ラサールは、この件を報じた記事と写真を貼付した上で「他の国は全て女性。この写真が全てを物語っている。これが世界の縮図」とツイート。続けて「女性の問題だから女性がやっているのではない。重要なポストを女性が多数任されているから、確率的にこうなる可能性が高いって事」と痛烈に皮肉った。

 世界経済フォーラム(WEF)が今月21日に発表した男女格差報告で、日本は146か国中125位と、過去最低の順位を記録。特に政治の分野では138位と世界最低の水準となっている。