歌手の北川大介(52)が25日、自身のコンサート「愛を届けて25年 北川大介コンサート ~俺のMy Way~」に出演した。
北川は1998年に『前橋ブルース』でデビュー。歌手生活25周年を記念した今回のコンサートでは、300名の観客を前に今年1月にリリースした『家族』を含む20曲を熱唱した。
会場には作詞家の髙畠じゅん子氏も出席。北川とともに25年を振り返った。
北川は25周年を迎えたことについて「たくさんの方に感謝ですね。うれしく思います。」とした上で、「自分としてはこれから3つ目のスタートラインに来ている気がするので、また高い目標に向かって頑張りたいなと思います」と宣言。
デビューしたての時期、自分なりの〝色〟を作り上げた時期に続き、3つ目の新たな時期に突入したいという思いを説明すると、「(今は)楽しくてしょうがないです」と笑顔を見せた。
また25年間で一番の思い出を聞かれると、「毎日ですかね。25年でサボった日が1日もないんですよ。『努力はうそをつかない』って言葉が好きで、突っ走ってきたので」と常に全力だったことをアピールした。
今後の目標については、「演歌歌手みんなで大きなところでやってみたいですよね。アリーナとか武道館とか。「演歌、負けてないよね」と言えるように」と自身の夢を告白。
そして「演歌って、今でも新人がバンバンデビューしているので、古い音楽じゃなくて新しい音楽だと思います。みんなに興味を持ってもらえるように、温かいものを作っていけたら」と演歌の発展を目指して前を向いていた。












