元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が23日、ツイッターを更新し、女優広末涼子とミシュラン1つ星シェフ・鳥羽周作氏のダブル不倫に言及した。

 東国原氏は広末が早稲田大学に入学した翌年2000年に同大に入学。22日に公開したユーチューブ動画では宮崎県知事時代に対面した広末の印象について「気配りの出来る本当にさわやかで透明感のあるタレントさんだった」と振り返った。

 とはいえ、不倫となると代償は大きい。東国原氏はツイッターで「不倫は民法上の不貞行為に当たるので、テレビ局やスポンサーはイメージ的に嫌う。お二人は、その代償等は当然覚悟だったのだろうと思う」と私見を述べた。

 広末は一連の騒動で主演予定の映画の撮影がストップしたほか、CM企業4社が動画を削除した。

 鳥羽氏もNHK「きょうの料理」を事実上の降板。同氏を起用していた健康食品会社「ユーグレナ」や、2025年の大阪・関西万博のメニューを共同開発する予定だった「六甲バター」が契約を解除している。