女優・広末涼子のダブル不倫のお相手・鳥羽周作氏が窮地に追い込まれている。
同氏はミシュラン1つ星店のオーナーシェフとしてメディアや各種イベントに引っぱりダコ。今月14日にSNSで広末との不倫を謝罪し「ゼロから料理に向き合いたい」と宣言していたが、そうは問屋が卸さなかった。
18日に広末の夫キャンドル・ジュン氏が家族の内情を赤裸々告白。妻の精神不安や3人の子どもへの悪影響などが語られると、ネット上を中心に同情の声が集まった。
同時にキャンドル氏から再三面会を求められながら、応じない鳥羽氏に批判が集中。関係者によると「主に主婦層の怒りを買った。鳥羽氏の仕事先に〝電凸〟する者も現れ出した」という。
それが原因なのか、ここにきて鳥羽氏は〝降板ドミノ〟に陥っている。出演予定だったNHK「きょうの料理」は27日放送分の内容が変更され、事実上の降板に。同氏を起用していた健康食品会社「ユーグレナ」は契約を解除した。
このほか、鳥羽氏は出身地である埼玉・戸田市の「とだPR大使」を退任。19日には2025年の大阪・関西万博のメニューを共同開発する予定だった六甲バターが16日付で契約解除したと発表した。
7月1日に長野・小谷で開業予定の新店「NAGANO」は予定通りオープンするそうだが、鳥羽氏が来場するかはビミョーだ。テレビ関係者は「自分だけ『ゼロから料理に向き合いたい』というのは都合が良すぎると判断されたのでしょう。ネット上では『(実害が)釣り合わない』という声もありました。鳥羽氏自ら説明しない限り、騒動は収まらないのでは?」と指摘する。
ジュン氏の会見で完全に風向きが変わってしまったようだ。











