女優・広末涼子(42)と人気レストラン「sio」のシェフ・鳥羽周作氏(45)の不倫騒動はいまだ収まる気配を見せない。中でも注目されているのが、週刊文春で報じられた〝愛の交換日記〟だ。その中で鳥羽氏が名乗っていたのは「オータニ」という偽名。やはりこれはエンゼルスの大谷翔平から来ているのか――。

 広末だけではなく、鳥羽氏の仕事も続々とキャンセルになっている。20日にはバイオベンチャーの「株式会社ユーグレナ」が14日付で鳥羽氏と契約解除したことを発表した。

 それだけ不倫騒動、とりわけ交換日記のインパクトは大きかった。その中で広末は鳥羽氏のことを「周作」「周作さん」と呼んでいた。鳥羽氏は広末のことを「涼子」「涼子ちゃん」と呼んでいたが、自身についてはカムフラージュのためか「オータニ」呼び。当然、ネット上ではエンゼルス・大谷を連想する人が続出した。「鳥羽さんも料理界のスーパースターだから」と納得する声があれば、打者&投手の「二刀流」を引き合いに「本妻と愛人の二刀流か?」などと揶揄する声も。「大谷選手に失礼!」と怒りの声まで出ている。

 一部では逢瀬を重ねていた高級ホテル名から来た説を唱える人もいたが、「2人が密会していたのは別の高級ホテルだったので、違うと思います」(テレビ局関係者)。取材を進めると〝大谷翔平説〟に関する証言をキャッチした。広末をよく知る広告代理店関係者の話。

「広末さんは若いころから高身長で才能あふれた男性がタイプだった。同郷の同級生に元メジャーリーガーがいたり、野球選手にも広末ファンが多く、これまでコメントを求められることも多かった。大谷選手ほどではないが、鳥羽さんも180センチ近くで体格もいい。WBCを見て2人で盛り上がって、大谷選手から『オータニ』とつけたのではないか」

 鳥羽氏サイドに偽名の由来についてなどを問い合わせたが、20日時点で回答は得られていない。