タレントの武井壮(50)が22日、ツイッターを更新。タイタニック号探索ツアー潜水艇が行方不明になっているニュースに言及した。

 1912年に氷山に衝突して沈没した英豪華客船タイタニック号の残骸を探索する観光ツアー用の潜水艇がカナダ南東部沖で行方不明となっている。ツアーは海底約3800メートルの残骸するもの。潜水艇には操縦士1人と乗客4人が乗船しており、18日朝に海底に向けて潜水を開始したが、1時間45分後に連絡を絶った。現在、懸命な捜索が続けられているが、潜水艇内に残る酸素量は数時間分とされている。

 このニュースを受け、武井は「深海や雪山、いや大自然の中では生き物に完全な安全など無いよな」と改めて自然の脅威を痛感。

 続けて「生物は生きていても死んでも地球の一部分、死んだら何かの養分や成分になってまた違う生き物や有機体になって巡ってる なんとも不思議だけど だから今の自分でいることにすごい価値を感じてる」とつづり、“地球の中の自分”であることを再認識したようだ。

 その上で「発見されるといいなあ」と潜水艇が無事に発見されることを祈っている。