お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶ(43)が21日、自身のツイッターを更新し、ユーチューブの切り抜きチャンネルについて触れた。
 
 現在ユーチューブにアップロードされた動画の一部分を許可を得て、もしくは勝手に自身のアカウントで投稿し利益を得る〝切り抜き〟が流行っている。

 久保田の個人チャンネルでも切り抜きがあったとし「広告もつけずにずーっと、YouTubeの切り抜きをしてもらってる方に今後は会社を紐づけてお願いしますね」とダイレクトメッセージで依頼を送ったと明かした。

 すると、切り抜き動画の投稿主から1通の手紙が届いたという。そこには「いつも久保田さんのチャンネルの切り抜きをやらせていただいている(伏字)と申します。13歳(中1)です。久保田さんにDMで切り抜き依頼させて頂いた時に、自己紹介もせずに失礼しました」と書かれ、M―1以来とろサーモンのファンであることなどがつづられていた。

 久保田は「驚愕だった。中学一年生だった」と顔文字付きで感想を投稿。しかしこの丁寧な返信には好感を抱いたようで「今後の広告収入はお小遣いにしてください。おじさん頑張るよ。いつもありがとな」とファンに〝神対応〟した。

 切り抜きアカウントは現在「【公認】とろサーモン久保田かずのぶ切り抜き〆」と改名し「とろサーモン久保田さんから公認をいただきました」とアピール。

 このエピソードにはファンからも「手書きの手紙って今の時代ほっこりする」「なにこの優しい世界」と笑顔になったと報告が相次いだ。