「オリエンタルラジオ」の中田敦彦が16日、ユーチューブ「中田敦彦のトーク NAKATA TALKS」を更新。松本人志を〝批判〟したことについて改めて言及した。

 この日の動画は「中田の今後の人生ビジョンは?」というタイトル。冒頭から「始めた2019年の時はですね。『教育ユーチューブ界のヒカキンさんになる』って豪語しまして…。まあ、なったぞっていう。何度天狗になるんだテメェはっていうね。そのツッコミありがとうございます。天狗は何度でもなれるんですよね」と自画自賛しまくった。

 続けて「ただ、この天狗のいいところっていうのはね。なったらなったで次の目標を立てるというとこですよね」とした上で「最近先輩に噛み付いて揉めたりもしましたけども。あれも一個のアトラクションとして、私は考えてたわけなんですけども。お楽しみいただけたと思うんですけどもね。顰蹙も買ったんですけども、面白いものって顰蹙も買うもんだなと思うんで、それはまあ、しょうがないというかね。どこの層が怒りそうだなというのも分かってますから。その上で楽しんでもらえたのかなと思ってるんですけども」と〝提言動画〟への見解を示した。

 動画の中盤で明かされた中田の「人生ビジョン」とは、芸能プロダクションを経営し「芸能界のドンになる」というもの。

 中田は「『お前ごときが』っていう声があるじゃない。あれが最高の応援歌なのよ。なんでかって『お前ならそれできそうだな』ってみんなに言われるような目標は、小さすぎのよ」と息巻き、「この状況下で芸能界のドンになるっていうことが、一番の『お前ごときが』じゃん。松本人志さんに提言する、『お前ごときが』って。それちょうどいいんだよ。イイね、イイね、気持ちイイねと。でも中田、成長するのよ、これが。『何してんだ中田』って言われてからが、中田のゲームの始まりなのよ」と一部の批判の声に対し、気にしてないそぶりを見せた。