7人組アーティスト・7ORDERの森田美勇人が14日、グループからの脱退を公式ホームページで発表した。
森田は「私、森田美勇人からお伝えさせていただきたいことがあります」とし「突然の報告となり誠に申し訳ございません。本日をもちまして、7ORDERを脱退する運びとなりました」と報告した。
7ORDERは2021年1月にメジャーデビューを果たしたグループだ。森田は「グループの結成理由であったメジャーデビューを目標にこれまで精進してきましたが、デビューという目標を叶えたのちにそれを越える次の活動目標を自分の中で見出すことができず、これ以上いちメンバーとして力になることはできないと思い、誠に勝手ながら脱退という決断をさせていただきました」とコメントしている。
森田が脱退の意思をメンバーに伝えていたのは2年ほど前からで「メンバーとは何度も話し合いをさせていただき、直前まで引き止める温かい言葉をかけてくれましたが、自分の意思は変わらず勝手ながら今回の決断をさせていただきました」という。
今後については「私事ではありますが、今後は自身の表現活動を追求しながら、かねてより取り組みたいと思っていた障がい者支援などをはじめとする社会活動に繋げていけたらと思っています」と表明。「これまで応援し、支えてくださったファンの皆様、スタッフの皆様、そしてメンバーには感謝をしきれません。皆様のおかげでみることができたたくさんの夢と眩しすぎる時間は、一生忘れることはありません。本当に、本当にありがとうございました」と感謝の意を伝えている。
また、グループのリーダーの安井謙太郎は「最年長者であり、リーダーとして7人7ORDERを守ることが出来なかったこと。最後の7人のステージを皆様に見てもらう機会を作れなかったこと。本当にごめんなさい」と謝罪のコメントを発表。
さらに「ここまで7人で続けられたのは紛れもなく、いつも隣を歩いてくれていた皆さんがいたからです。本当にありがとうございました」としている。
今後のグループ活動について7ORDERスタッフは「森田美勇人のいないグループの形をどう作っていけばいいのか、6人は模索しています。これから皆様からいただく様々な意見を受け止めながら、我々スタッフは彼らの活動を支援していければと思います。新たな道を歩みます森田美勇人と7ORDERを応援いただきますよう、引き続き宜しくお願い致します」とし、活動継続を表明している。












