お笑い芸人のほんこんが10日にユーチューブ「ほんこんちゃんねる」を更新。女子テニスの加藤未唯が全仏オープン女子ダブルスで失格処分を受けたニュースについて語った。
加藤は女子ダブルス3回戦(4日)で、相手コートにボールを返す際、ボールガールに直撃させてしまい、対戦相手のサラ・ソリベストルモ(スペイン)とマリエ・ブズコバ(チェコ)の抗議によって失格処分を受けた。その後8日にティム・プッツ(ドイツ)と組んだ混合ダブルスを制した。
ほんこんは「簡単に言うわ。テニスコートにおった大人たち全員がアウトやわ」とぴしゃり。続けて「わざと当てたんではないもん。ルールが明快じゃないやん。野球やったら審判は石やとかね。ボールボーイは障害物やと(言われる)。そしたらボールガールはどういう位置づけなん?っていうところもある」と指摘した。
一方で、抗議したソリベストルモとブズコバには「『私らはただ起きたことを言うてる』って。でも加藤選手が審判団に何か言われているときに笑ってる映像もあったやん。『私らは見ただけのことを言うてる』って、ボール当たる瞬間見てないねん。相手コート見ててんもん。それで自分らの後ろで当たってんねんから」「思うけど、プレーやったらわかんねん。プレーで相手チームが抗議すんねやったら分かるけど、プレーじゃなくて、ボールガールに当たったって、お前ら関係ないやん! 相手も次の試合ストレート負けやろ…」とまくし立てた。
その上で「加藤選手が混合ダブルスで優勝して(ボールガールとの)写真も上げてた。よかったってなる。あれは没収した賞金とポイント帰ってくると思うで。あれはおかしすぎるわ」と推測し、「混合ダブルスで準決で当たった相手がパートナーやねん。その人が一番被害者ちゃうかな?とか思ってまうねん。今度は2人で優勝してほしいな」と願っていた。









