タレントの中居正広が3日、「中居正広のキャスターな会」(テレビ朝日系)に出演。イケメン気象予報士として人気の片岡信和氏をイジった。

 今年は各地で例年より早く梅雨入り。さらには米国では風速毎秒67メートルを超える〝スーパー台風〟に認定された台風2号が接近したとあって、番組の半分以上を気象特集に費やし、現在、同局の朝の情報番組「羽鳥慎一 モーニングショー」にも出演して話題の片岡氏が解説を務めた。

 片岡氏といえば、自身のことを「片岡」と呼ぶことで有名。この日もエルニーニョ現象の解説中、「片岡、ウソ言ってないです」と話すと、これまで何度となく飛び出した「片岡」に中居が「自分で片岡って言うの、もう大丈夫です」とツッコミ。

 すぐさま劇団ひとりが「いいじゃないですか、言ったって!」と中居にツッコむと、中居は「いいじゃん、中居が言ってんだよ!」と片岡氏のお株を奪い返して笑いを巻き起こした。

 その後、「この後、もう二度と言いません」と宣言した片岡氏だが、やっぱり普段のクセは抜けない。今年の天候の傾向が8年前の猛暑に似ていると解説中、「統計で出ているのならば、猛暑に備える必要があると片岡は思っ…」と、最後の最後でクセが出てしまったことに気づいたが、時すでに遅し。

 中居の険しい表情がアップになると、「ごめんなさい、本当にごめんなさい。申し訳ない」と謝る片岡氏に対し、「気をつけろよ、気をつけろよ、気をつけろよ!」と、即座にダメ出しをネタに昇華して、片岡氏をおいしい立場に仕立て上げた。