お笑い芸人・諸見里大介(40)と吉本新喜劇GMの間寛平(73)が31日、大阪市内で行われた「第16回吉本新喜劇GM月例会見」に登場した。

 2012年に新喜劇に入団し、今年10周年を迎えた諸見里は「10周年、しゅごく長い様で短かったでしゅし、結婚式もやりましたし、二次会で吉田ヒロしゃんと島田珠代しゃんと川畑しゃんに結婚おめでとうのあいさつをしてもらったんでしゅけど、後で考えたら、この3人、離婚してるんでしゅよ。しゅごい不吉なあいしゃつ」と相変わらず悪い活舌で話した。

 15年前から大阪岡村軍団(岡村隆史、高橋智、岩橋良昌、もりやすバンバンビガロ、稲田直樹)という芸能界最弱の軍団メンバーだという諸見里は「ぼくがNGKでやる時は、みなしゃんに出ていただきたいなと思っていて、スケジュールが合ったので、7月14日に『シュポシュポカーニバル』を1回だけやります」と寛平GMに報告。続けて「1か月半前なので、スケジュール押さえてください。見に来てほしいです」と真顔の諸見里に詰め寄られた寛平GMは、たまらず「見に行くから!」と叫んだ。

 寛平GMに子どもからの人気がすごいと褒められた諸見里は「喜んでくれるんでしゅけど、楽屋の裏口とかで会うと子どもがおびえるんですよ」と実情を明かしていた。