演歌歌手・辰巳ゆうと(25)が28日、大阪・八尾市のショッピングモール「アリオ八尾」で、「心機一転」新装盤発売記念の地元凱旋イベントを開いた。
今年1月4日に第6弾シングル「心機一転」のタイプA・B・Cの3タイプを発売した辰巳。今回は5月24日に新装盤としてタイプD・E・Fの3タイプを発売した記念に、辰巳が生まれ育った大阪・藤井寺市の隣町に位置する商業施設での歌唱となった。
同店では、幼少期から事務所の先輩・水森かおりや同じレコード会社の先輩・山内惠介らのイベントを見学してきたというが、辰巳にとってはデビュー以来、この場所でのイベントは初となる。辰巳は「いやぁ、懐かしい! ここでいろんな歌手の方のステージを見てきたので、初めてここで歌わせていただいて感慨深いですし、地元の皆さんの愛をたくさん感じさせていただいて感激です」と笑顔であいさつした。
新曲「心機一転」のほか、カップリング曲の「ふたりは翼」、デビュー曲「下町純情」などをファンに手を振りながら熱唱。CDを購入した方を対象に特典会を行い、購入者一人ひとりに同CD収納ボックスを手渡した。
辰巳は「このアリオ八尾は、中学、高校時代の思い出がたくさん詰まった場所でして、ずっと演歌歌手を夢見て過ごしてきた中で、自分の原点がここにあります」と目を輝かせながら「心機一転、演歌歌手がやっていないことを僕はやりたいという気持ちが強いので、ミュージカルにもチャレンジしたい。演歌だけではなく、いろんな音楽のジャンルにも挑戦していきたい」と話していた。












