タレントのIMALU(33)が25日、東京・若洲ヨット訓練所で行われた「UMI(うみ)協議会主催 第2回マリンレジャー体験会」で、シーカヤックやクルーザーに乗船した。

 2008年に「U(海に)M(みんなで)I(行こう)」を合言葉に設立された同協議会は、マリンレジャーの楽しさや安全啓蒙情報を発信している。

 IMALUはシーカヤック体験で「写真を撮ってもらいにきました!」と船を桟橋まで寄せるなど、巧みな操船技術を披露。「意外と腕とおなかの筋肉、使いますね。いい運動になります!」と興奮気味に話した。

 クルーザーでは、船長の指導のもとで実際にハンドルを握り「セレブな気分です」と笑顔を見せた。

 IMALUは現在、東京と奄美大島の〝2拠点生活〟を送っている。

「海がもともと大好き。海の近くに住むことが夢だったので、探し始めて奄美大島に出会って。コロナ禍でリモートができる時代になって、どうせならすごく海がきれいな場所に住んでみようと思った。今は行ったり来たりです」

 最初は仕事の不安があったというが、先に2拠点生活を送っていた女優・田中律子から「『すぐ行け! 明日行け!』と最後の一押しをもらいました」と明かした。

 奄美大島での生活は〝最高〟だという。「毎日海に入れるので、午前中仕事などをやって、昼過ぎ、夕方には海に入って、5時くらいにはビール開けちゃう(笑い)」。優雅な1日を送っているようだ。

 奄美大島では、恋人のハルク氏と一緒に暮らしている。「プライベート、充実してますよ! 体も心も幸せになりました。自然に近い場所で心が豊かになりました」と照れくさそうに話した。

 サップと呼ばれる、ボードの上に立ってパドルでこぐ新しいウオータースポーツにも挑戦中だ。「東京にいたときからやってたけど、奄美に来てから新しいボードを買いました。(ボードに)犬、乗せてるんです。動くとバランスがグラグラするので、結構上達したんじゃないかな」と独特な楽しみ方を明かした。