タレントのIMALU(33)が15日、都内で行われた「第16回恋人の聖地プロポーズの言葉コンテスト2022」に出席した。イベントにはファッションデザイナーの桂由美(90)、華道家の假屋崎省吾(63)が同席した。

 IMALUは「こういう場でプロポーズの言葉を披露するのはすごい緊張されると思うんですけど。言葉を聞きながら、『こういう感じで言ったんだな』って想像しながら聞くととっても楽しかったです。今年も素敵な言葉がたくさん聞けてうれしかったです」と笑顔を見せた。

 理想のプロポーズを問われたIMALUは「色んな妄想はするんですけど。海が好きなのでキレイな海とかいいなと思います」と理想を語った。

 パートナーの存在を明かしているが「まだ結婚というところには行ってないので。これからかなって思ってます」。父・明石家さんまの存在がハードルになっている可能性については「それよく言われますけど全然そこは普通ですよ。今のパートナーの方も特にテレビ業界詳しい方ではないので、そこが楽ですね。そういう人でよかったなと思ってます」と強調。

 同級生たちが結婚し年齢的にも結婚を意識すようになったそうで「人の結婚ってうれしいんだなって私自身も最近、感じて。久々にみんなで集まってすごく幸せな時間を過ごした。そういう意味でもすごくいいなと思って。本人の幸せはもちろんなんですけど、みんなでお祝いする時間が一生の思い出になるんじゃないかなと思ってますので結婚式はしたいなって思ってます」と前向きに話していた。