タレントのIMALU(33)が5日、タレントの上沼恵美子と高田純次が司会を務める読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」にゲスト出演。父・明石家さんまの〝不眠伝説〟をネタにした。

 IMALUは「私、娘ですけど、いまだに父が寝ている姿を一回も見たことがない」と告白。「FUJIWARA」藤本敏史も「らしいねぇ」と相づちを打った。

 さんまは旅行に行っても、誰よりも遅く寝て早く起きているそうで、IMALUが「一緒に旅行に行く人は、ずっと起きてないといけない。みんな、どう寝かすかって」と明かすと、上沼は大爆笑。藤本は「赤ちゃんやん」とツッコんだ。

 とはいえ、同行者はさんまほどの大御所を前に先に寝るわけにもいかず、IMALUは「毎日毎日続くのでみんな疲れちゃう。とにかく早く寝てほしい」とゴルフをさせたり、眠くなるようなアロマキャンドルを焚いたりとさまざまな〝工作〟を行ったがいずれも不発。藤本は「寝顔見れるときはもう、さんまさんが亡くなった時。棺桶に入って」とあきれ果てていた。