俳優の本宮泰風(51)、北代高士(36)、ゴールデンボンバーの喜矢武豊(38)らが22日、都内で24日発売のシングル「KOBUSHI」のヒット祈願イベントに出席した。
日本テレビで放送中の人気任侠作品「日本統一」の連続ドラマ「日本統一 関東編」のエンディングテーマに起用されている「KOBUSHI」。
イベントでは、歌唱する同シリーズの人気キャラクター〝山崎一門〟の北代、喜矢武、舘昌美、中澤達也がステージで歌唱。同シリーズで主人公の氷室蓮司を演じ、同シングルのMV監督も手掛けた本宮も登場すれば、中盤では北代らがタイトル〝KOBUSHI〟とボクシングを絡め、元世界2階級制覇王者の亀田大毅(34)と、ヒット祈願の思いを込めてミット打ちにも挑戦した。
俳優としても活躍する喜矢武の〝本業〟は、ヴィジュアル系エアーバンドのギタリスト。もっとも本宮は「作品の中でギターを弾いてもらったんですけど、かなり上手い。彼はエアーバンドとか言ってますけど、謙虚な子なんだなと」と暴露すると、喜矢武は「そんなこと言われたらバンドが今後やりづらい。世間は弾けないで通っているので」と苦笑い。本宮は「カッコいいよね。あれだけ弾けるのに、弾けないことにしてるなんて、奥ゆかしさが」と驚いた。
ゴールデンボンバーは2012年から4年連続でNHK紅白歌合戦に出場。北代が「喜矢武さんを紅白に今度は山崎一門として連れていきたい!」と宣言すると、喜矢武は「よろしくお願いします!」と深く頭を下げた。
囲み取材で、報道陣からゴールデンボンバーのライブに「紅白のためにも山崎一門がゲスト出演したらどうか?」と振られると、喜矢武は「このメンバー来たらファンが怖がる」と尻込みつつも「来ていただいたらうれしいですけど…。ぜひ皆さんがよろしければ!」と快諾していた。












