ボートレース桐生のGⅡ「モーターボート大賞 ドラキリュウただいま絶好調バトル」は19日、予選3日目が行われた。
栗城匠(27=東京)が3日目4Rで3コースから鮮やかなまくり差しを決め、今節初1着をゲットした。初日2、3着とまずまずのスタートも2日目4Rで6コースから5着。この日の結果次第では予選最終日に厳しいノルマを残してしまうところだったが、白星奪取で準優圏内に浮上した。
「2日目の自分の失敗がもったいなかった。もっといい順位にいて良かったのに…」と不満顔も12号機には手応え十分だ。「もらった時にペラは叩き変えて足はいい。(2連率)43%くらいの感じはあるし、全部の足がいい。中堅上位はあるし、優勝を狙える足はしている」と胸を張る。
2023年後期適用勝率は自己最高となる6・82をマーク。今節終了後にはF休みに入る。ここは、しっかりと結果を残すつもりだ。












