作家で元長野県知事の田中康夫氏(67)が16日、ツイッターを更新。G7広島サミット(19~21日)後の電気料金値上げに言及した。
政府は16日「物価問題に関する関係閣僚会議」を開き、電力大手7社が申請していた家庭向け電気料金の値上げ幅を確定する査定方針を了承。値上げは6月1日からとなる見通しで、家庭の電気料金の値上げ幅は14~42%となるという。
田中氏はこの経緯を報じる記事を引用した上で「緊急速報!『国民の声を聴く力』岸田文雄内閣が『物価問題に関する関係閣僚会議』で家庭向け電力料金値上げを了承 国民の民度が試される広島G7サミット終了直後6月1日から実施」などと皮肉を交えて伝えている。
その上で「(良い意味での大政翼賛で)ゆ党も野党も与党も『誤送船団』記者クラブも反対すべきじゃね」と与党に近いとされる日本維新の会を含む野党や記者クラブがこの方針に断固反対すべき、と訴えている。












