ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース2nd日本MB選手会会長杯」が9日に開幕。初日のピットでは後藤盛也(34=東京)の動きが評判となった。
初戦の1R4号艇の一戦では4コースカドからコンマ09の好スタートを放ち、まくり差しを狙うも1号艇・大西隆洋にはわずかに届かず。それでも2着を確保した。
相棒25号機は前節、伸び節一のハイパワーを誇り森野正弘が優勝を飾った良機。「本番はスタート放ってしまったけど、それでも余裕があった。直線はいいと思う」とかなりの手応えをつかんだ。ピット内でも早くもその舟足が評判となった。
「いいエンジンを引けたし、しっかり走って予選をいいところで通過したい」。自他共に認める機力を生かして2日目以降の白星量産に期待だ。












