元自民党衆院議員の宮崎謙介氏(42)が映画コメンテーターの有村昆(46)とこのほど“サウナ本音トーク”を繰り広げ、政界再挑戦への意欲を語った。
有村はサウナ好きが高じて先日、都内の自宅敷地内に総工費約350万円をかけたホームサウナを設置。最大8人が入れるフィンランド式で、使用する木材、石は有村自身がカスタマイズしたほどこだわった。
空前のサウナブームに有村は「今、社会全体が『整いたい』と思っている。“いったんゼロにした”というのが『整う』という意味では。サウナは引き算。本当に必要なものしか見えてこない。整った状態なら本音で語り合えるんです」と持論を展開した。
そこで今回、対談相手に選んだのが盟友の宮崎氏だ。同氏といえば、2016年の週刊誌による不倫報道で議員を辞職したことで知られるが、有村が不倫未遂を週刊誌に報じられた時には励ましの連絡をくれたという。
それ以来、2人は交流を深め、今では宮崎氏もすっかりサウナの魅力にハマった。
「(報道)当時は夜も眠れず、顔面神経痛などで病んでた。サウナの良さを知ったのが最近。当時知っていたらもうちょっと早く元気になれたかもしれないね。『反省が足りない』っていまだに言われるんですけど(笑い)」(宮崎氏)
最近、テレビ番組の企画で15キロのダイエットに成功した同氏は「本当にがむしゃらにやった。30代半ばぐらいまで起業して政治家もやってがむしゃらにやってた。そのころの感覚を思い出した」と明かした。続けて「ふざけ過ぎてるキャラだと本来の自分じゃないような気がして。不真面目8、真面目2の割合だったんだけど、真面目の割合も増やしていこうと思う」。政界再挑戦についても「死ぬまでには」と色気を見せた。
対談を終えた有村は「リラックスした状態で本音を語ることができて非常によかったです。『徹子の部屋』のようにいろいろな方をお招きしたいと思います」と意気込んだ。












