元衆議院議員でタレントの金子恵美氏(44)が16日放送の大阪・ABCテレビの報道番組「news おかえり」に生出演。夫婦関係について言及した。
番組では11月22日の「いい夫婦の日」について取り上げた。明治安田生命のアンケート調査では、夫婦円満の人が昨年より4・1ポイント増加の75・1%となり、コロナ禍で夫婦仲が良くなっている傾向にあるという。
「第14回ベストマザー賞2022」の「政治部門」を受賞している金子は、夫婦円満の秘訣について「会話は一番大事です」ときっぱり。
番組MCの横山太一アナから「旦那さん、よくしゃべりそうですね?」と夫の宮崎謙介氏について水を向けられると、「すごいしゃべります。すぐ謝るしね。翌日に問題を持ち越さない。その日のうちに解決する。早いうちに問題は摘むことですね。いいアドバイスしましたね」とドヤ顔で語った。
アンケートでは、夫婦仲が円満な人は84・6%が同じ人と結婚したいと回答。円満でない人は70・6%が違う人と結婚したいと回答した。
この結果について、金子氏は「私も『結婚したい』と答えるのが正しい答えだと思うんですけど、ここは考えさせてください。コロナに関係なく6年前にどん底を味わってるんで。そこからは非常に良くなってはいるんですけど…とはいえ、やっぱり違う人生も歩んでみたいなって考えますよね、女性はね」。宮崎の不倫騒動を交えながら、既婚者の斎藤真美アナや津田理帆アナにも同意を求めたが、2人は黙り込んで困っていた。
また、相手から言われたいひと言では「ありがとう」「お疲れさま」などがランクインする中、金子氏は「『好き』とか『愛してる』って言葉が出てこないのがビックリ」と意外な様子。
横山アナから「金子家はそれが多すぎるイメージがあります」とツッコまれると、「確かに、しょっちゅう言ってるけど、どこでも言ってるんですよ、あの人。ウチで私だけじゃなくて、いろんなところで愛してる愛してるって」と宮崎の「愛してる」の大安売りを暴露して大笑いしていた。












