明石家さんまが29日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。木村拓哉がゴルフを始めるきっかけを作ったのは自分だと明かした。
木村は先日行われたゴルフアパレルブランドの記者会見で、ゴルフを始めたきっかけについて「ある先輩から『これ(ゴルフ)やったら絶対お前に負けへんわ』って言われて、『今、何て言いました?』ってところからスタートしています」と語っていた。
この発言についてリスナーから「ある先輩とはさんまさんじゃないか?」と指摘されると、さんま本人は「まったくその通り」と認めた。
さらに「日が合えば(今も)行ってますけども、あいつもうドラマでできなくなるんで。うまくなっちゃ下手になり、うまくなっちゃ下手になり…の繰り返しでやってますね」と木村の〝実力〟を表現した。
続けて「ジャニーズはあの頃ゴルフ禁止みたいな(方針だった)。事務所で。おじさんのスポーツみたいなイメージがあったんかな」と明かし「それで『ゴルフやんないっすよ』とか言ってて、『ああ、そうやな』って言って。『ゴルフやったらお前に絶対勝つわ』って言ったら、火がついたみたいで」と苦笑い。
その上で前出のアパレルブランドについて「ゴルフのスポンサーのコマーシャルやってるんですけども、そこの社長さんが俺に手袋とかトレーナーとか作っていただいて助かるんですよ。こいつ(木村)のゴルフ好きで、俺までが」と感謝していた。












