明石家さんまが15日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。木村拓哉主演のフジテレビ系ドラマ「風間公親―教場0―」再出演への未練を語った。

 同ドラマは10日にスタートし、さんまは第1話冒頭に登場。事前告知なしのサプライズが話題になった。

 さんまによると、出演オファーは木村からではなく監督からとのこと。リスナーからメールで「最終回も出ることを期待する」と告げられると、さんまは「監督に言うたのよ。『最終回もそんなら来るよ』って。いつも(過去2回の登場は)エンディングやから、終わって『最終回空けとくわ』って、スタッフみんないてる時に」と告白した。

 しかし、監督からは「あ、ないです」と返す刀で一蹴されてしまったといい「スタッフが大爆笑になってもうて。『ないのかい』って」と照れ笑い。

 続けて「でも、今回こういう話題になったんで。あるかもやからね。変わるかもしれない。付け足しシーンやからね。なんせ、1分巻いてくれたら、俺が出れるんですから。これ、木村に言うたらイケると思う。木村に言うて。そういうこともある。あなたと私だけです、『最終回ある』っていうのがね」と未練を口にした。

 だが、一方で「今のところ、もう最終回あたりまで撮影入ってるらしい。オファーがないので、ないと思われます」と現実を口にし、肩を落としていた。