アイドルグループ「King&Prince」(キンプリ)が〝世界進出〟だ――。
ユニバーサルミュージック合同会社は27日、同社の社長兼最高経営責任者・藤倉尚氏が米・音楽誌ビルボードの「Billboard International Power Players 2023」に選出されたと発表した。
キンプリの12枚目シングル「Life goes on/We are young」のミリオンヒット、米キャピトル・レコードと共同で「Travis Japan」と契約したことなどが選出理由に挙げられているという。
同シングルは2月22日に発売され、初週でミリオンヒットを記録。昨年11月に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人の脱退(来月22日)と退所を発表して以降、通称「ティアラ」と呼ばれるファンがキンプリ作品を買いまくったが、それが一つの結果として表れた格好だ。
芸能プロ関係者は「ティアラたちは歓喜しています。3人が辞める理由の一つに海外進出が挙げられますが、今回の選出で図らずもキンプリの名前が世界に広がりましたからね」と話す。
2018年5月に発売されたデビューシングル「シンデレラガール」はいまだミリオンを達成していないが、ティアラたちは同シングルを買いまくる運動、通称〝追いデレラ〟を呼びかけており、今回の結果を受けて、さらに加速しそうだ。
「『シンデレラガールをミリオンへ』というハッシュタグも相次いでツイートされ、今も拡散されている。3人のメンバーが脱退する前に、何としてもミリオンを達成させようと追いデレラは勢いを増すでしょう」(広告代理店関係者)
ティアラの願いは届くか。












