タレントの中居正広(50)がダウンタウンの松本人志(59)とダブルMCを務めるフジテレビ系バラエティー番組「まつもtoなかい」(日曜午後9時)が4月30日放送にスタートし、仕事はさらに多忙を極めるようになった。昨年は体調を崩して計3度、活動休止しただけに大丈夫なのか。

 5月現在でレギュラー番組はテレビ4本、ラジオ1本の計5本。テレビは日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」、テレビ朝日系「中居正広のキャスターな会」、TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で、ラジオはニッポン放送「中居正広のON&ON AIR」だ。

 昨年7月に急性虫垂炎、10月と11~12月には体調不良で活動休止しているだけに、周囲は激務を心配している。

 だが、近しい関係者は「中居さんは健康に引き続き気を使っていて、元気です」と一蹴。

 3月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で「公認サポートキャプテン」の役目を全う。侍ジャパンの東京ドーム、米国での全7試合をリポートした。

「リポートの疲れも見せず、決勝の米国戦(3月22日、フロリダ州)翌日に早朝便で日本に帰国しています。50歳になってもパワフルです」(前出関係者)

 今も寝る時間を惜しんで、朝は大谷翔平(エンゼルス)ら米大リーグ組、夜は熱烈なファンのプロ野球・巨人をテレビ観戦している。

 4月1日には社長を務める個人事務所名義でツイッターを開設。同月15日放送の「――ON&ON AIR」ではツイッターを始めた理由について「やった方がいいよって言われ」と周囲からすすめられたと明かしている。

「ツイッターの運用は中居さんが事務所スタッフに発案して始まったんです。周知の通り、SNSは大の苦手ですが、社長としてタレント活動の展開を考えられるほど体調面は回復しています」(同)

 今年は体調不良で活動休止することなく、走り切りたい。