King&Princeの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が5月22日をもってグループを脱退する。以降は永瀬廉と高橋海人の2人で活動を続ける。

 これに伴い、ジャニーズ事務所は5月22日までにグッズの販売終了を告知。これがファンとの間で禍根を残すかもしれないという。

 3人が抜ける以上、関連グッズも販売しなくなるというのは、無理もないところなのだが、ある芸能関係者は「5人のグッズは販売できるのは致し方がないのですが、永瀬と高橋はキンプリとして残るのに、この2人のソロの分までもが販売終了するのはおかしいと、ファンが怒っているんです。その件を問い合わせたくても、ファンクラブの問い合わせメール機能が2月頭くらいから、使えなくなっている。現在は問い合わせも電話か郵送でということのようで、『どこがファンファーストだ!』と拍車をかけているんです」と証言する。

 この「ファンファースト」という言葉は、今年の正月にジャニーズ事務所が日本経済新聞に「明日の“私たち”へ。一歩ずつ」という全面広告を出し、その中に書かれてあった文言から来ている。

「一方的に通達する姿勢にあきれるファンは多いですね。3人が辞めたら、キンプリのファンクラブ継続や他のジャニーズに鞍替えするのではなく、ファンクラブそのものに入るのをやめると言い出すファンも少なくない」とは同関係者。

 早急な対応が求められるが…。