女優・米倉涼子(47)が22日、ニッポン放送のラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」にゲストとして出演。女優業について語った。

 1992年からモデルとして活動していた米倉は、1999年に「女優宣言お披露目発表会」という記者会見を行った。それ以降、女優業を中心に活動している。

 米倉は「それは自分の気持ちじゃないですよ、宣言するのは。『お前、行ってこい』と言われて『はい』って行った感じですから…」と言い、「モデルの職業から役者の職業になりたいっていうのは、私から言いました」と明かした。

 また、米倉は昨年9月に「急性腰痛症及び仙腸関節障害による運動機能障害」と診断された。

「体を壊して、しばらく思い通りにいかなくて。ちょうどもうここ最近、再始動したいなって」と心境を述べた。

 そう思ったのは、ネットフリックスで配信されている米女優のジェニファー・ロペスのドキュメンタリー「ジェニファー・ロペス:ハーフタイム」を鑑賞したことがきっかけの1つだという。

 感想については「私今年で48になるんですけど、こんなしょぼけていられないなと思って。気は落ちてましたけど、スイッチを入れ直さないといけないなという風に、ここのところ思うようになって」と語った。