お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅が18日、ツイッターを更新。同日スタートのTBS系火曜ドラマ「王様に捧ぐ薬指」について、女子高生が話している現場に居合わせたことを明かした。

 同ドラマで塚地は、橋本環奈演じる“絶世の美女”の父親役を演じている。このドラマについて、塚地が乗った電車内で女子高生が話していたという。

「電車で座っていたら右斜め前に立ってる女子2人組が『今日から王様に捧ぐ薬指じゃん!ハシカンと山田くんは面白そう!てか塚地がハシカンのお父さんなんでしょ?ウケんだけど!』もうウケてくれてます。笑」

 橋本の父親が塚地ということが女子高生にとってはツボだったようだ。

 その上で塚地は「オンエアで更に笑ってもらえたらなー。何より目の前にいます。笑」などとつづった。

 ドラマは橋本演じるウェディングプランナーが、山田涼介演じる権力者一族の男と利害の一致から偽装結婚し、次第に本当の夫婦になっていく姿を描くラブストーリー。